神経行動薬理学若手研究者の集いの軌跡


第1回 

小野寺憲治、東北大学・歯学部・薬理学教室

  1992年3月12日 、 仙 台 ・艮陵会館
脳内ヒスタミンと機能との

関連について

第2回

 鈴木 勉、星薬科大学・毒性学教室

  1993年3月21日 、 東京・星薬科大学 
脳内ドパミンニューロン

と機能

第3回 

大和谷 厚、大阪大学・医学部・医用物理研究室

  1994年3月20日 、 大阪・ライフサイエンスセンター 
食欲・性欲・睡眠欲

第4回 

大熊 誠太郎、京都府立医科大学・薬理学教室 

  1995年3月24日 、 京都・京都府立医科大学
アルコールと依存症 

第5回 

山本 経之、九州大学・薬学部・薬理学教室 

  1996年3月19日 、 福岡・福岡市健康つくりセンターあいれふ
病態モデル動物の特性とその薬理学的応用など

第6回 

越川 憲明、日本大学・歯学部・薬理学教室

  1997年3月21日 、 東京・アルカディア市ヶ谷

脳内ドパミンと行動異常

第7回 

前山 一隆、愛媛大学・医学部・薬理学教室

  1998年3月22日 、 大阪・大阪大学・銀杏会館

モノアミンニューロンと脳の基調活動

第8回 

斎藤 利和、札幌医科大学・医学部・精神科

  1999年3月21日 、 札幌・北海道大学・学術交流会館
脳内神経系と学習・行動 

第9回 

武田 弘志、東京医科大学・薬理学講座

  2000年3月22日 、 東京・東京医科大学病院・臨床講堂 

脳科学の新たな展開を考える

第10回 

伊籐 芳久、日本大学・薬学部・薬理学教室

  2001年3月12日 、 船橋・日本大学薬学部ホール 
脳科学一世紀を超えて

第11回 

岡野 善郎、徳島文理大学・薬学部・医療薬学講座

  2002年3月12日 、 福岡・九州大学コラボ・ステーション・視聴覚ホール
行動する脳の機能解明を目指して

第12回 

島添 隆雄、九州大学大学院・薬学研究院薬効解析分野

  2003年3月23日 、 福岡・福岡市健康つくりセンターあいれふ
脳に挑むー脳機能解明の新たななる飛躍を目指して

第13回 

福井 博行、徳島大学・薬学部・薬物学教室

  2004年3月7日 、 神戸・神戸市立王子動物園・動物園ホール
創薬のために行動薬理をどのように活用するか? 

第14回

溝口 広一、東北薬科大学・機能形態学教室

  2005年3月21日 、 横浜・横浜市教育会館
ミクロの世界で得られた情報をマクロの世界において有効に活用する

第15回

上野 光一、千葉大学大学院・薬学研究院・高齢者薬剤学教室

  2006年3月7日 、 千葉・千葉大学西千葉キャンパスけやき会館
医療安全を確保するための神経行動薬理学の展開 

第16回

野田 幸裕、名城大学・大学院・薬学研究科・病態解析学教室

  2007年3月13日 、名古屋・名古屋国際会議場
モデルから分子を解き、治療戦略を探る

第17回

小嶋 純、日本大学・医学部・脳神経科学

  2008年3月16日 、横浜・横浜情報文化センター
中枢神経系領域の基礎と臨床の融合

第18回

稲津 正人、東京医科大学・薬理学講座

  2009年3月19日 、横浜・横浜情報文化センター
精神神経疾患におけるグリアおよびトランスポーター研究の重要性とその魅力

第19回

十川 紀夫、岡山大学・大学院・医歯薬総合歯科薬理学分野

  2010年3月15日 、岡山・岡山国際交流センター
神経行動薬理ー他分野との連携と融合 

第20回

丹野 孝一、東北薬科大学・薬理学教室

  2011年3月 、東日本大震災により中止・誌上開催
神経行動薬理学による医薬品の開発について

第21回

石塚 智子、大阪歯科大学・歯学部・薬理学講座

  2012年3月13日 、京都・コープイン京都
疾患の治療戦略とQOLの向上を目指したアプローチ

第22回

山口 拓、長崎国際大学・薬理学教室

  2013年3月20日 、福岡・九州大学コラボステーション  次世代の向けての神経行動薬理学

第23回

櫻井 映子、いわき明星大学・薬学部

  2014年3月18日 、仙台・艮陵会館
再会・情動変化をとらえて次世代へつなぐ

第24回

大澤 匡弘、名古屋市立大学大学院 薬学研究科神経薬理学分野

  2015年3月17日 、名古屋名城大学名駅サテライト
Generation Shift: From molecular to systems時代の変遷分子から回路へ

第25回

松田 佳和、日本薬科大学臨床薬学教育センター

  2016年3月14日 、大宮・大宮ソニックシティホール
健康寿命の延伸に向けた新戦略神経行動薬理学からのアプローチ

第26回

桂林 秀太郎、福岡大学 薬学部 臨床疾患薬理学教室

  2017年3月14日 、福岡・福岡大学福大メディカルホール
LOHASな神経行動薬理学研究

第27回

江藤 圭、生理学研究所生体恒常性発達研究部門

  2018年6月30日 、自然科学研究機構 コンファレンスセンター
行動を制御する神経機構の解明を目指して

第28回

古賀 浩平、兵庫医科大学 生理学 神経生理部門

  2019年3月13日 、兵庫医科大学  9号館
行動表現をひも解く神経基盤と解剖学的アプローチ

第29回

出雲 信夫、横浜薬科大学・健康薬学科食化学研究室

  2020年3月5日 、新型コロナウイルスCOVID-19の蔓延により中止 誌上開催
オリンピックイヤーでの健康長寿における神経科学・行動薬理の貢献

第30回

野村 洋、北海道大学・大学院薬学研究院薬理学研究室

  2021年3月7日 、新型コロナウイルスCOVID-19の蔓延によりオンライン開催
こころと精神疾患の神経メカニズム解明を目指す神経薬理学の最先端

第31回

藤川 理沙子、九州大学 大学院医学研究院 神経解剖学分野

  2022年3月6日 、九州大学 馬出キャンパスコラボステーションⅠ 視聴覚ホール
題名のない研究会

第32回

吉川 圭介、埼玉医科大学薬理学教室


  2022年11月29日 、埼玉医科大学かわごえクリニック 会議場  Zoomによるハイブリッド開催


第33回

荒田晶子、兵庫医科大学生理学


  2023年12月12日 、アリストンホテル
対面による開催


第34回

橋本恵、お茶の水女子大学ヒューマンライフサイエンス研究所


  2023年12月12日 、アリストンホテル
対面による開催